Man in blue sport coat and pink button up shirt sits at laptop, there is an overlay over that image of two bar graphs increasing as it moves to the right side of the image.

Fisher Investmentsでは、運用プロセスにおいて財務上重要なESG要因を評価・考慮しています。

運用プロセス

トップダウン運用プロセス

Fisher Investmentsではトップダウン・アプローチを採用しており、リサーチ・チームによる充実したサポート体制のもと、複雑で多様な市況の把握に取り組んでいます。ESG要因は、資本市場リサーチ・アナリストとインベストメント・ポリシー・コミッティー(IPC)が国、セクター、投資アイデア(テーマ)が国・セクター・投資アイデア(テーマ)別の選好を決定する際に考慮する、様々なマクロ要因の1つです。ESG要因の例としては、環境規制、社会政策、経済・市場改革、労働者権利・人権などがあります。 投資方針とポジショニングは、今後12~18ヵ月先の見通しを反映しています。

ボトムアップ運用プロセス

投資候補リストにあげられた企業のボトムアップ型ファンダメンタルズ分析は、関連セクター/産業をカバーする証券リサーチ・アナリストが担当します。ファンダメンタルズ分析では、環境や社会をテーマとした投資機会やリスク評価を行っています。事業運営上のリスク(オペレーショナルリスク)の評価にあたっては、コーポレート・ガバナンスや、環境・労働者権利・人権面の課題などを分析します。

銘柄レベルでの課題が企業の業務成績や財務パフォーマンスに過度のリスクを及ぼすと判断された場合、または株価パフォーマンスに過度のヘッドラインリスクを及ぼすと考えられる場合は通常、その企業への投資はいたしません。

トップダウン・プロセスが責任投資家にもたらすメリット

Fisher Investmentsでは、長期投資の成功には複数レベルでの資産配分の決定が非常に重要であり、トップダウン・アプローチは責任投資ポートフォリオの構築に適していると考えます。

責任投資理念:Fisher Investmentsでは、国・セクター・銘柄レベルで環境・社会・ガバナンス要因を考慮する運用プロセスによって、運用目標とサステナビリティ目標の双方を達成する可能性を最大化できると考えています。顧客毎の優先事項(社会・経済への影響やネガティブ・スクリーニングなど)を指針としてエンゲージメントや議決権行使活動を行うことで、当該プロセスを強化しています。

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責任投資ポリシー・ステートメント

運用プロセスにおけるESGインテグレーションの詳細については以下をご参照ください。

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