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ケン・フィッシャー

Fisher Investments 創業者、会長兼共同最高投資責任者


ケン・フィッシャーについて

 

Fisher Investmentsを1979年に創業。同社は、世界中の大手機関投資家や富裕層個人顧客に投資アドバイス・資産運用サービスを提供し、運用資産残高は61兆米ドルを超える(2026年03月31日現在)。また、米国SEC登録投資顧問会社最大手の1社として軒を連ねる。37年間最高経営責任者(CEO)を務め、現在は会長兼共同最高投資責任者を務める。

2016年12月31日まで32年半にわたり、著名なForbes誌の月刊コラム「ポートフォリオ戦略(Portfolio Strategy)」に寄稿。執筆期間はForbes史上最長。 

月刊コラムは世界中の主要メディアにも掲載される。コラムが掲載される出版物は、『ニューヨーク・ポスト(米国)』、『デイリー・テレグラフ(英国)』、『フィナンシャル・レビュー(オーストラリア)』、デンマークの大手経済紙『ボルセン』、『ビジネス・タイムズ(シンガポール)』、『商業週刊(台湾)』、別名中国のブルームバーグ『財新(中国)』、『カルカリスト(イスラエル)』、韓国最大の経済紙『朝鮮日報ウィークリー・ビズ』、『週刊ダイヤモンド(日本)』、フランス最大の経済紙『レゼコー』、スペイン最大の経済ウェブサイト・経済紙『エル・エコノミスタ』、『アル・エクティサディア(サウジアラビア)』、『エル・フィナンシエロ(メキシコ)』、『フォーカス・マネー(ドイツ)』、カナダで最も読まれている『グローブ・アンド・メール』、『信報財経新聞(香港)』、『インフォバエ(アルゼンチン)』、『アイリッシュ・インディペンデント(アイルランド)』、『ジャーナル・デ・ネゴシオス(ポルトガル)』、『ラ・リブレ(ベルギー)』、『ナショナル(アラブ首長国連邦)』、『ロピニオン(フランス)』、『プリバータ・アフェア(スウェーデン)』、イタリアの大手新聞紙・トップスリー・最大の経済紙『イル・ソーレ・24オーレ』、オランダ最大の新聞紙『テレグラーフ』、『トレンド(オーストリア)』、『Vijayavani(インド)』を含む。 上記であげたとおり、コラムは総じて28か国の出版物に当該言語で寄稿され、幅広い地域・言語をカバー。フリーのコラムニストとしては類を見ない到達力を誇る。

世界各国の金融・ニュース番組にも定期的に出演。これまでの出演番組は、FOXニュース(米国)、FOXビジネス(米国)、スカイニュース(英国、オーストラリア)、BNNブルームバーグ(カナダ)、CNNインターナショナル(米国)、BBC(英国)等を含み、ソーシャルメディアでも積極的に発信している。

 著書は11冊に及び、そのうちの4冊はニューヨーク・タイムズのベストセラーとして選出される。また、1970年代に理論研究を通じて、現代の金融分野で主要学習事項として組み込まれている指標「株価売上高倍率(Price-to-Sales Ratio(PSR))」を普及させる。さらに、多数の専門誌や学術誌で功績が紹介されており、Journal of Portfolio Managementでは、優れた研究業績に対して与えられるBernstein Fabozzi/Jacobs Levy Awardを受賞。

2025年には、テキサス州ビジネス殿堂(Texas Business Hall of Fame)入りを果たす。Forbes誌の2025年度「米国長者番付(Forbes 400)」で86位、2026年度「世界長者番付」では226位にランクイン。妻のシェリリン・フィッシャー、そして成人した3人の息子とともにテキサス州ダラスに暮らす。 

*Fisher Investmentsおよび関連会社を含みます。

Photograph of the Tokyo, Japan location

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